ブログ


1年で価格5倍に、先の見えない#ウッドショックについて|横浜市 株式会社まるみハウス

こんにちは!
 
今年も、梅雨入りの時期到来しましたね。
如何お過ごしでしょうか?
 
前回もお伝えしましたが、建築(木材)業界にも梅雨入り?です。
コロナ情報ばかりで、最近やっとメディアでも少しずつ取り上げられてきました。
【ウッドショック】についてです。
 
木材の価格がまれに見ない高騰。どこもかしこも木材料の在庫切れなど業界では危機的状況です…。
 
 
👇詳しくはこちらから👇
 
 
 
今回は、【ウッドショックの背景と大切な皆さまへのアドバイス】についてお伝えしたいと思います。
 
率直にウッドショックで木造住宅は高くなる?(half dead)
では、ウッドショックで木造住宅の値段は高くなるのでしょうか?
 
 
木材値段グラフ
答えは、ウッドショックだけでは影響は大きくないけれどほかの建材も高くなっているため、全体として値上がり傾向です。 
 
一般的な木造住宅の見積もり金額のうち木材が占めるのは1割前後。
2,000万円の家で200万円ほどです。
その木材価格が2割上がったとすると40万円アップです。
 
小さな金額ではありませんが、2,000万円に対してはすごく大きいわけでもありません。
40万円ならどこか削れば減額できないこともありません。
 
しかしながら、木材以外の建材や設備も値上がりしています。
住宅設備は4月に価格改定があり、値上がりしました。
また原油価格高騰を受けて、鉄製品を中心に様々な建材が値上がりしています。
 
結果的にあらゆる部材・建材・設備が高くなり、建築費全体が高くなっているのが現在の状況です。
 
今後も下がることはまずないと考えられます…。
 
ウッドショックの実情と対応については、今後も状況に変化があれば発信してまいります。
皆さんには落ち着いて住宅会社・工務店の情報や方針を聞きながら、それぞれのご家族の事情に応じた家づくりの進め方を相談していただければと思います。
 
引き続きお付き合いよろしくお願いいたします。
プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2019 株式会社 まるみハウス. All rights Reserved.